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「海の日」に寄せて ― 事務局長 上岡 央子 ―



私たち日本障害者カヌー協会は、カヌースポーツを親しむ人口の増加や、アスリートとして世界に羽ばたく選手の育成や支援を行っています。
カヌーに乗って、海に出れば段差も壁もない、障害があっても無くても子供からお年を召された方も同じ水面を、同じ目線に立って、同じように感じ楽しむことが出来ます。
海につながる景色、海の中の景色、耳に聞こえる波音、潮風、磯の香…どの海もそれぞれの魅力があり、すべてにおいて同じ海はありません。海に囲まれ自然環境が豊かな日本なので、もっと海や自然を楽しめる機会を作り、海の魅力を知ってもらいたいです。
カヌーに乗って海に出れば、手を伸ばしたところに自然を感じ、その豊かさに感動し魅了されること間違いなし!
Let’s out on The water!! (水の上に出てみよう!)

日本障害者カヌー協会は、活動全てにおいて「地球上の誰一人として取り残さない」ことを共通理念に掲げ、2030年を達成期限とするSDGs達成に向けて水の環境を共に考える取り組みを行っています。



小さいころから、夏の遊び場は海でした。
岩場で磯遊びをしたり、白い砂浜で海水浴をしたり、毎年恒例の夏休みの楽しみでした。
社会人になり10年以上海や水遊びから離れていましたが、カヌーに出会ってその魅力を再確認しました。
もっともっと多くの方が、海の限りない魅力に気づいてくださることを願います。



<プロフィール>

一般社団法人日本障害者カヌー協会

1995年 奈良県で日本障害者カヌー協会として設立
2017年 東京パラリンピックを機会に、東京事務局を開設し法人化し現在の組織となる。
会長 丹野 浩之
事務局所在地:東京都赤坂2丁目2-2日本財団ビル4階 パラスポーツサポートセンター内
事務局連絡先:
TEL 03-6229-5440
Mail japanparacanoe@gmail.com

事務局長 上岡 央子(うえおか ひさこ)
ユニバーサルコーディネーター
大阪府出身
バリアフリー住環境コーディネーター、介護福祉士、店舗・環境コンサル業などフリーランスとして活動。
2014年頃にアルバイト先のレクリエーションで初めて“パラカヌー”の存在を知り、障害者カヌー協会のボランティアを始めた。
東京パラリンピックを機会に協会の東京事務局の開設と法人化のために上京し、事務局長に就任。
組織運営・経理事務・各種事業企画運営、広報宣伝活動など、パラカヌー選手の発掘・育成を行いながら障がいがあってもなくてもだれでも一緒に楽しめる“カヌーを通じたコミュニケーションの輪”を広げることを目的に活動している。

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