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  3. (結果発表)MJCマリン賞2019発表

2018年にマリンレジャー、スポーツ分野で功績があった方を表彰

 マリンスポーツ&レジャーに関心を持つメディア関係者、有志が集まる「マリンジャーナリスト会議(MJC)」では、マリンレジャー、スポーツの安全と健全な普及を目指し、この分野で貢献している個人および団体の活動をたたえるとともに、今後の活動を応援することを目的に、2001年より「MJCマリン賞」を創設し、毎年表彰しています。対象は競技スポーツのほか、海に関するユニークな活動、学術的研究、安全普及、環境保護、ボランティアなど、広範な「海洋文化の普及」活動に携わってきた人々すべてです。
 賞の決定については、一定期間(今回は2018年4月1日より2019年1月31日までの期間)に当会のサイト、および、当会加盟のマリン専門誌において募集。応募(推薦)のあった個人、団体に加え、当会会員の推薦により候補者を選定し、一次審査を経て最終ノミネートを決定。その後の二次審査では、会員の投票によって最終的に「大賞」(1組)と「マリン賞」(3組)を決定しています。
 なお、MJCマリン賞2019の受賞者は、MJCマリン大賞が、西日本豪雨の災害時に水上オートバイで120 名を救助した内藤翔一さん、MJCマリン賞が、日本人で初めて水上スキージャンプ種目の世界チャンピオンに輝いた神谷晴江さん、灯台の魅力を発信し続ける“灯台女子”不動まゆうさん、四国西部で始めた秘境の浜辺の漂着ゴミ清掃の全国展開を図る一般社団法人 E.C オーシャンズの3組です。各受賞者の詳細は、掲載元記事をご覧ください。