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  2. C to Seaプロジェクトとは
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四面を海に囲まれた海洋国家日本に暮らす私達にとって、「海」は、なくてはならない存在です。

しかしながら、海の世界は、海運や造船など、B to B(business to business、企業間の取引)が中心であり、多くの人にとって普段親しむ機会や知る機会が少ないことから、海に対する理解や関心が必ずしも十分とはいえない現状があります。

このため、これまでからの取組みから一歩踏み出し、次世代を担う子どもや若者をはじめ、より多くの皆さんに海への理解や親しみを深めていただけるように、海や船に触れる機会の増加や効果的な情報発信などの取組みが必要です。

この一環として、国土交通省が旗振りをして2017年夏にスタートした「C to Seaプロジェクト」では、より多くの皆さんにとって、海や船がさらに「楽しく身近な存在」になることを願い、

「海に行く」、「船に乗る」、「海を知る」

につながるイベントや魅力的な情報発信などの様々な新しいアクションを、海を応援する皆さんと官民一体で推進しています。

詳しくはこちらをご覧ください。



「C to Sea」の名称に込めた思い

  • 「広く一般に」:消費者(Consumer)、国民(Citizen)、子ども達(Children)
  • 「日々の生活に浸透」:文化(Culture)、文明(Civilization)
  • 「輪を広げる」:つながる(Connect)、協力する(Cooperate)、創り出す(Create)
  • 「海を身近に」(to Sea)

海事局:C to Seaプロジェクトページ